続いてはこちら

どしどしご応募ください

トイレの男女マークの意匠の限界を探る

 先日、 Twitterでこんな画像を見た。

 

…と思って探したのだが、該当ツイートがどっかに行ってしまったためネットを漁って

ameblo.jp

この方の記事で発見したので引用させていただく。ネット便利。

 

 

f:id:aiqo:20180217201126j:plain

f:id:aiqo:20180217201129j:plain

 

トイレの男女を示すマークなのだが、男子トイレがカジキマグロ、女子トイレがオコゼのイラストになっている。

さらに調べると、

tvnote.blog.fc2.com

2010年に『タモリ倶楽部』で取り上げられており、記事中では画像リンクが切れているが富山県の“魚の駅・生地”という施設のトイレのマークであることがわかった。

記事中には

どうしてカジキとカサゴなのかというと、単に、色だけの理由らしいです。

 と書かれている。おそらく番組中で施設の人に聞いたのだろう。

 

しかしそうだろうか?

 

f:id:aiqo:20180217201126j:plain

オコゼはともかく、男子トイレにカジキマグロをあしらっているのはどう考えても男性器の隠喩としか思えない。

男性=青色=青い魚という方程式を辿ったのであれば、ナポレオンフィッシュでもいいはずだ。

f:id:aiqo:20180217202701j:plain

ナポレオンフィッシュ近影

 

カジキマグロ=男性を無意識に連想してカジキをチョイスしたのだろう。そういう潜在意識が人間には絶対あるはずなので。

 

f:id:aiqo:20180217201126j:plain

でも、カジキマグロのイラストは、たとえ“GENTLEMEN”と書いてなくても男子トイレだなってわかりますよね。

 

今回はこの男子トイレのマークが、どこまで崩れてもそれだとわかるのかを探ってみます。



別の青い魚にしたパターン

先ほど例に出したナポレオンフィッシュに変えてみます。

f:id:aiqo:20180217205429j:plain

ナポレオンフィッシュ

いける。

 

 

青くない魚パターン

まあ、もとより魚の時点ですでにトリッキーなので青じゃなかろうが関係ない気がしますが。

f:id:aiqo:20180217232555j:plain

イシダイ


まだ男感がある。

 

 

青くなく、かつ男感のない魚のパターン

書いといてなんですが、男感のない魚って何だよ。

f:id:aiqo:20180217235741j:plain

金魚

金魚しか思いつきませんでしたが、ちょっと中性的になった気がする。

やはり赤という色が女性っぽさを醸し出しているようです。

 

 

いっそ魚ではなくしたパターン

f:id:aiqo:20180218001048j:plain

タコ

魚類から魚介類へミリ単位での遠ざけ。

というか、タコのマークのトイレでは用を足したくない。

あと、タコ男っぽいだろ。

 

 

いっそ生き物ではなくしたパターン

f:id:aiqo:20180218002233j:plain

タコのにぎり

 にぎってみました。

もはや男っぽいとかじゃなく、トイレのマークに食べ物はダメだろ。

 

 

食べ物ではなくしたパターン

f:id:aiqo:20180218003910j:plain

へいお待ち!!

 

 

f:id:aiqo:20180218010458j:plain

うん、おいしい!!

 

 

f:id:aiqo:20180218003910j:plain

 有難うごぜえやす!

 あっし…

こうして手前で握った寿司をお客さんに褒めていただける瞬間、そう、今この瞬間が最高に幸せっす!!

 

 

 

f:id:aiqo:20180218012232j:plain

ダッ!!!

 

 

 

f:id:aiqo:20180218012539j:plain

食い逃げだ!!!

 

  

f:id:aiqo:20180218233941j:plain

逃げろ!!

 

 

 

f:id:aiqo:20180218233949j:plain

待て!!!

 

 

 

 

f:id:aiqo:20180218234003j:plain

待てー!!!

 

 

 

f:id:aiqo:20180218234012j:plain

つかまえたぞ!!!

 

 

 

f:id:aiqo:20180218234021j:plain

 

 

 

 

 

f:id:aiqo:20180218234029j:plain

 

 

 

 

f:id:aiqo:20180218234037j:plain