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2018/02/02 (金)

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普段テレビをよく見る。とりわけバラエティはかなりの数を録画している。面白かった番組はHDDに残して5回でも10回でも繰り返し見るし、もっと面白かった番組は編集してDVDに焼いたりしている。

帰省したときに母親に「アンタ本当テレビ好きねぇ」と言われたし、この間久しぶりに会った大学時代の友だちにも同じようなことを言われた。

子どもの頃には「昨日のトリビア見た?」「学校へ行こう見た?」からすべての会話が始まっていたものの、年を重ねると周りはテレビをほとんど見ないという人のほうが多くなり、テレビの話をできる人が少なくなってすごく寂しい。なかには家にテレビが無いという人もいる。NHKの受信料を断るためのウソではなく本当にテレビが無い人がいるとは信じられず、死ぬほどビックリしたのを覚えている。テレビを見ない人は普段家で何をしているのだろうか。毎日何を楽しみに生きているのだろうか。私がテレビがあって当たり前の生活を送っているのでやや差別的な表現になるが、家にテレビが無い人は心の底から気色が悪い。

 

 

そうしてテレビを見ていると番組やCMで使われている音楽や、歌番組やモノマネ番組で歌われている自分の知らない歌を聴くことがある。私はそれを手に入れたくてたまらなくなる性分で、iPhoneのメモに歌手と曲名を書き連ねている。で、それがある程度溜まったらTSUTAYAに行ってありったけ借りている。

いろんな歌手やいろんな歌を知っていると、たとえば『タモリ倶楽部』で使われているダジャレBGMの理由を推理することができる。モノマネ芸人が似てるのか否かがわかるようになる。こんなに楽しいことはない。

先日もブルーノ・マーズモトリー・クルーSHISHAMO、Nulbarich、BEGIN、ピクサー作品の楽曲を集めたオムニバスなど10枚をまとめ借りした。

広末涼子『RH Singles & ...』というアルバムも借りたのだが、取り込んでいる最中でiTunesがフリーズしてしまった。イジェクトを押しても排出されず、どうにもならないので止むを得ず強制終了。

再起動し、もう一度やってみたが同じだった。該当トラックは再生もできない。ディスクを見ても目立った傷はないようだが、しょうがない。

 

行くたびに思うのだがTSUTAYAってもうどうにかならんのか。なんだあのサービスの悪さ。エゴがすごいんだよ。 商品の探しにくさ、見つけにくさ。

2016/10/04 - 続いてはこちら

 

以前もちらと書いた(書いたところで誰も見ていないので関係ない)が、私はTSUTAYAが嫌いだ。嫌いなのにそれなりの頻度で利用しているという変わり者である。

最近のセルフレジ強制システムは嫌い度に拍車をかけた。あんなもの、なぜこの世に生まれ出てきてしまったんだ。

 

返却のついでに、広末涼子のアルバムが読み込めなかった旨を店員に言ったら、名札に研修中とあったその男性店員は不服なようすだった。「再生できないとのことでしたので…」といってレジ下の引き出しから輪ゴムで束ねられた旧作レンタル1枚無料チケットの束を出し、一枚取り、汚い字で“音声不良”と書いて渡してきた。

 

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あいつが書いた音声不良

 

なんか、これやるから帰ってくれと往なされているようで嫌だった。

クレームを言いたかったわけではなく報告をしたつもりだったのだが、言いかたがキツかったのだろうか。なんで俺が悪いみたいになるんだ。なんだあいつは。あの野郎。

 

ああ、面倒くさい。

 

広末のアルバムだって別に借りたくて借りたわけじゃなくて、10枚にするために数合わせで選んだやつだ。

いや、広末は悪くないけど。

 

なんだ、あいつは。

どうせテレビが無い家に住んでるに決まってる。

 

 

RH Singles &・・・

RH Singles &・・・