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2017/05/02

 

 

歯が痛い。

 

思えば歯医者には3年くらい行っていない。痛みも慣れてきて特に感じなくなっている辺り、かなりヤバイ状態になっている気もしないでもない。

明けて今日が休みなので歯医者行くかと思ったがそうか、祝日だ。しかも連休だ。

祝日診療のところを探す。

電話してみる。

柳原可奈子のネタみたいな声の女の人が出た。

 

「予約をしたいんですが」

「今日はもういっぱいで、明日から3日間お休みなんですが、どうされました?」

 

明日やっていない時点で行く気は完全にないのだが、症状を聞かれたので答える。

 

「ちょっと、噛むときに痛みが」

「うんうん、どんな痛みですか?」

「ズキッとします」

「ウ〜ンそうですか、現在ですと土曜日か日曜日が空いてるかな〜、それまでガマンできそうですか?」

 

初対面で、というか対面してないのにこの感じ。

行ってみてとんでもないババアだったらどうしよう。行かないけど。

 

 

 

その後、仕事終わりで平日夜の混み具合を実地調査するため、引っ越し候補先の光が丘へ。

といっても実際に行くつもりはなく、大江戸線が混んでるかを見たかっただけなのだが、メトロから乗ったので改札を抜けないとホームに行けず、せっかくなのでそのまま光が丘へ行ってみた。

まず、降りて感じたが街が異様に暗い。

俺んちの辺りが明るすぎるのだろうか?

でかい西友的なスーパーがあって、西友ニストの俺としてはかなり得点が高い。

 

しかし、近くに光が丘公園というどでかい公園があり、面積でいうとマジでディズニーランドぐらいあるんじゃないかとかいうでかさなのだが、

(調べたら余裕でTDL超えしてた)

夜は暗くて何にも見えない。ファミリー層が多いのに、普通に危険だと思うんだが。

あと、とにかく道が広い。これはいいことだ。ベッドタウンならではの規模のでかさ。

そして道という道の辺り一帯が駐輪スペースに充てられており、凄まじいほどの自転車が停められている。こりゃ駐輪代で相当稼いどるな。

 

大江戸線はめちゃくちゃ深い地下を走っているので駅そばでも電車の音がしない。

静かだ。暗いけど。暗闇を向こうから、ライトを照らしたチャリが何台もこっちに向かってくるのはなかなかスリルがある。

もっと明るい街灯にすればいいのに。

 

といっても俺は一人暮らし。しかも低所得者ときた。駅近くに幕張新都心並みに聳え立つマンションや団地には住めるわけもない。

 

公園を抜け、大通りに出てみる。

公園がばか広いので抜けるだけでも結構歩く。

駅を外れるとマンションが減り、一軒家が増える。なるほどさすがベッドタウン。まあそうだろうな。一人暮らしするようなところではないのだろうか。

 

一駅前の練馬春日町なら、家賃相場的にも単身向けの物件が多めなのかも。

だが光が丘に住みたい理由は始発駅だから、それだけ。

それを妥協して隣の駅を利用してしまうと引っ越す意味がない。

これだけ人が住んでいるのだからどうせ光が丘で満員になるに決まっている。

練馬春日町に住んで、チャリ通にしてばかでかい駐輪場に停めて、光が丘まで行って座って通勤、も考えたがなんか損している気がする。実際、駐輪場代で損してる。

でもなかにはそうしてる人いるだろうな。30分以上乗るんだからそりゃ、ね。

街のようすはすごくいいんだけど、光が丘公園とかチャリで走ったら気持ちよさそうだしなあ。たしかに何もないっちゃないけど。

 

あ〜、住みたい。

だが極論をいうと始発駅であればどこでもいいので、職場へのアクセス的にも荻窪とかでもいいかなぁ。まあそこら辺が妥当なのかも。低所得者としては。

 

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暗闇にぼうっと佇む、ユニクロ居抜きのブックオフ