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2017/05/14_「バベルの塔」展(東京都美術館)

 

メルカリで大橋裕之『夏の手』を購入した。

メルカリで漫画を買うのにハマっている。

そして漫画が増えすぎて、本棚の一列がいっぱいになった。

欲しい漫画は全部メルカリで賄おうかなとも思う。

楳図かずお漂流教室』全巻、買っちゃおうかな。

 

 

ずいぶん前になるがモーニングに載っているあらゐけいいち『CITY』がよかった。

巷ではすでに話題なようで。

 

近所のTSUTAYA大友克洋AKIRA』を全巻レンタル。ずっと気になっていたもの。

返却日が迫って、後半駆け足読みになってしまったため、最後何がどうなったのか、よくわからず。

だが緻密な書き込みと破壊シーン、戦闘シーン、すごい描写だった。男心がくすぐられる。

そして本がでかい。

 

先日は東京都美術館の「バベルの塔」展へ。

ぶらぶら美術・博物館で見たとおり、バベルの塔は想像より小さい。

皆で目を凝らして見る。

あの描き込み、こだわり、すごいなぁ。

塔が崩壊するさまを描いたのが多いなか、ブリューゲルは建設中のようすを描き、バベルの塔建設における人類のパワーを表したというから、粋な人である。ロマンだ。

 

ほかにもヒエロニムス・ボスの不可思議な作品や、

アントウェルペンのシント・ヨーリス 門前のスケート滑り」などの、群像劇のようなゴチャついた作品もおもしろい。


バベルの塔を300%拡大したやつとか、3DCGで作ったやつとかも、大友克洋のINSIDE BABELも見応えあった。どれも手間暇がかかっておる。


ところで、グッズ売り場にバベルの塔のスノードームが売っていて、かわいくて本当に欲しかったのだが、すごく迷って買うのをやめてしまった。

が、めちゃくちゃ欲しくて仕方がない。

そこでしか手に入らないと知ったら余計に欲しくなるのが性分。

以前大妖怪展に行ったときもグッズを買うのをやめて、買えばよかったと後悔しているので、美術展のグッズは割りと衝動に任せて買ったほうがいい気がする。

今年から美術展に行ったらマグネットを買うことにしているので、バベルの塔のマグネットはしっかり購入したのだが、スノードーム欲しい…。


しかし、バベルの塔展はグッズが充実していた。タラ夫だかなんだか知らないけど、海洋堂のフィギュアもあり、これがバベルの塔のフィギュアだったら間違いなく即買いしていたな。


上野のポスターで見たアルチンボルド展がかなり面白そうでアガったので絶対行く。

 

そして今日はミュシャ展に行こうかと思ったが、混んでいるとの情報を見てそりゃそうか、と思い中止。


吉祥寺へ。

ヨドバシで去年(もしかしたらもっと前かもしれない)から止まっていた腕時計の電池を交換してもらう。

腕時計の電池交換の価格設定には毎度ムムッ、と思い、そのせいで電池交換を渋っていたのだが、オトナなのでそこは妥協。オトナなので。


その分も加えたポイントでパナソニックの体重計を購入。

体重計は別に必要ではないが、あれば生活っぽくていいなぐらいの感じの勢いで購入。


書店で立ち読みしたQuick Japanのうえむら『世界は暗黒物質で満たされていると聞いた』がよかった。


 夜はそばを2人前茹でて食べた。

そばつゆの容器に、1回で使い切れととんでもないことが書いてあった。こんなもん1回で使い切れるか。


調べたら国立科学博物館の深海展もすばらしい。さすがに生態展示はしないだろうけど、行きたい。

 

2017/05/02

 

 

歯が痛い。

 

思えば歯医者には3年くらい行っていない。痛みも慣れてきて特に感じなくなっている辺り、かなりヤバイ状態になっている気もしないでもない。

明けて今日が休みなので歯医者行くかと思ったがそうか、祝日だ。しかも連休だ。

祝日診療のところを探す。

電話してみる。

柳原可奈子のネタみたいな声の女の人が出た。

 

「予約をしたいんですが」

「今日はもういっぱいで、明日から3日間お休みなんですが、どうされました?」

 

明日やっていない時点で行く気は完全にないのだが、症状を聞かれたので答える。

 

「ちょっと、噛むときに痛みが」

「うんうん、どんな痛みですか?」

「ズキッとします」

「ウ〜ンそうですか、現在ですと土曜日か日曜日が空いてるかな〜、それまでガマンできそうですか?」

 

初対面で、というか対面してないのにこの感じ。

行ってみてとんでもないババアだったらどうしよう。行かないけど。

 

 

 

その後、仕事終わりで平日夜の混み具合を実地調査するため、引っ越し候補先の光が丘へ。

といっても実際に行くつもりはなく、大江戸線が混んでるかを見たかっただけなのだが、メトロから乗ったので改札を抜けないとホームに行けず、せっかくなのでそのまま光が丘へ行ってみた。

まず、降りて感じたが街が異様に暗い。

俺んちの辺りが明るすぎるのだろうか?

でかい西友的なスーパーがあって、西友ニストの俺としてはかなり得点が高い。

 

しかし、近くに光が丘公園というどでかい公園があり、面積でいうとマジでディズニーランドぐらいあるんじゃないかとかいうでかさなのだが、

(調べたら余裕でTDL超えしてた)

夜は暗くて何にも見えない。ファミリー層が多いのに、普通に危険だと思うんだが。

あと、とにかく道が広い。これはいいことだ。ベッドタウンならではの規模のでかさ。

そして道という道の辺り一帯が駐輪スペースに充てられており、凄まじいほどの自転車が停められている。こりゃ駐輪代で相当稼いどるな。

 

大江戸線はめちゃくちゃ深い地下を走っているので駅そばでも電車の音がしない。

静かだ。暗いけど。暗闇を向こうから、ライトを照らしたチャリが何台もこっちに向かってくるのはなかなかスリルがある。

もっと明るい街灯にすればいいのに。

 

といっても俺は一人暮らし。しかも低所得者ときた。駅近くに幕張新都心並みに聳え立つマンションや団地には住めるわけもない。

 

公園を抜け、大通りに出てみる。

公園がばか広いので抜けるだけでも結構歩く。

駅を外れるとマンションが減り、一軒家が増える。なるほどさすがベッドタウン。まあそうだろうな。一人暮らしするようなところではないのだろうか。

 

一駅前の練馬春日町なら、家賃相場的にも単身向けの物件が多めなのかも。

だが光が丘に住みたい理由は始発駅だから、それだけ。

それを妥協して隣の駅を利用してしまうと引っ越す意味がない。

これだけ人が住んでいるのだからどうせ光が丘で満員になるに決まっている。

練馬春日町に住んで、チャリ通にしてばかでかい駐輪場に停めて、光が丘まで行って座って通勤、も考えたがなんか損している気がする。実際、駐輪場代で損してる。

でもなかにはそうしてる人いるだろうな。30分以上乗るんだからそりゃ、ね。

街のようすはすごくいいんだけど、光が丘公園とかチャリで走ったら気持ちよさそうだしなあ。たしかに何もないっちゃないけど。

 

あ〜、住みたい。

だが極論をいうと始発駅であればどこでもいいので、職場へのアクセス的にも荻窪とかでもいいかなぁ。まあそこら辺が妥当なのかも。低所得者としては。

 

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暗闇にぼうっと佇む、ユニクロ居抜きのブックオフ

2017/04/21

 

 

免許更新へ。

30分の講習、学校みたいな空間とか講師が早口なのとか

なんとなく眠くなる感じとか、なつかしい。

 

そのあと大橋裕之「ゾッキA」を購入。

スーパーでカボチャやヨーグルトやブリも購入。

 

 

最近街で耳にした洋楽

Barry Manilow 「Mendy」

The Strokes 「Last Nite」

Colbie Caillat 「Rainbow」

Bow Wow Wow,Razed in Black 「I Want Candy」

Bobby V 「Anonymous」

 

2017/03/13

 

 

年始に放送された『究極ガイドTV 2時間でまわるルーブル美術館』(NHK)を観た。

非常におもしろかった。

そこで紹介されていた小さなサモトラケのニケやミロのヴィーナス、

古代エジプトの展示品を模した青いカバの置物(かわいい)が欲しくなった。

 

調べてみたら銀座のショップにあるそうなので、行ってみることにした。

 

アパートの契約更新を済ませ、銀座へ。

MMMことメゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド。

入って2階にカバも小さいニケとヴィーナスもいたが、やはりそれなりの値段がした。

まあそうだろうな。

でも実際にルーブル美術館で見たら買ってしまうだろうなぁ。

 

その後はすぐ近くにあるgggことギンザ・グラフィック・ギャラリーに入って「仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」をざっと見。

平日なので人いないだろうなと思ったけど平日のわりにはそれなりにいた。

 

それから大通りに移動したら、It`s a Sony展の看板が目に入ったので見に行った。

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ソニー製品大好き。テレビは東芝だけど。

ロゴが入った缶バッジももらった。

第9回恵比寿映像祭(東京都写真美術館)

 

恵比寿映像祭へ。都写美。

3Fの会場に入ると森村泰昌の展示から。

「銃を持つ私/ウォーホルに捧げる」。トリプルエルヴィスだー。

レイ・レイ「リサイクルド」、古跡哲平「1981-2001.」を思い出すすばらしいアニメ。見入る。

かの有名な「タンゴ」(ズビグ・リプチンスキー)も大画面で再び観られた。大学時代何度も観た。Eテレでも観た。何度観てもおもしろい。

 

「ラファ 黒い金曜日」などのフォレンジックアーキテクチャーの展示および映像。SNS時代の有能さを見た。

 

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豊嶋康子の展示。

 

そのあと、恵比寿ガーデンプレイスにある金氏徹平インスタレーションを見に。

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でかい。金氏徹平の作品はカラフルでポップで、どこに何があるかを探すのが楽しくて、おもしろい。好きだ。

この雪が積もったみたいな作品を見ていたらマジで雪が降ってきた。

 

そのあと、渋谷に行って吉祥寺にも行って。充実。

トーマス・ルフ展、デザインと工芸の境目(金沢21世紀美術館)

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金沢21世紀美術館

はてさて、多忙につき美術館にもなかなか行けずで。

年明けて1月2日、行ってきました。

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まさかのルフ展。

ほかにもいろいろやっているが。

 

ルフ展のチケットも買っちゃったけど別に買わなくてよかったなあ。

東京とは展示順が違ったけど。

東京とこっちで2回見てるの何人いるのだろうか。

 

併設の「デザインと工芸の境目」もよかった。

デザインあのデザインの観察のよう。2周した。

 

ART PHOTO TOKYO -edition zero-(茅場町共同ビルディング)

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茅場町共同ビルディングでの「ART PHOTO TOKYO -edition zero-」。

なんだかよくわからないが、なんか面白そうなものがやっていたので見に行った。

茅場町というなんだかよくわからない場所で、なんだかよくわからないボロいビルでやっていた。

 

一階は大きなサボテンが多数。かわいい。

粘着性のあるネトネトの階段を上って2階へ。

 

 

騒がしい部屋、CDが壁一面に貼ってある部屋、ナムジュン・パイク的な部屋、相変わらず男の裸ばかり撮っているレスリー・キーの部屋、臭い部屋、むちゃくちゃ臭い部屋、などいろんな部屋がいっぱい。

よかったのは青柳菜摘、宇佐美雅浩、P.m.Ken。

結局、趣旨がよくわかる作品がわかりやすくて好き。

 

 

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外からも見えた写真の山の部屋。